家庭内の雰囲気について感じたこと

今日は、朝から夫の機嫌、体調が優れない様子でした。最近喧嘩をすることが多く、昨夜も言い争いをしたりして、寝る時間が遅くなっていました。夫は結婚する前は、「嫌な事があった時にはお酒を飲まない。楽しい雰囲気で飲むからおいしいんだ」と言っていましたが、結婚してからは落ち込んでいる時などに1人で寝酒を飲むことがあります。昨夜も遅くまでお酒を飲んでいたので、そのせいもあると思いますが、とにかく今日は朝から体がだるいと言い、不機嫌でした。

夫は普段は比較的穏やかな性格だと思いますが、妻である私がうるさく口出しをして、ストレスがあまりにも続くと、時々こういう状態になります。風邪をひいた時などもそうですが、表情が全く違うのでまるで別人のようになります。ほとんど笑うことなく、こちらが機嫌を直そうと何をしても無駄です。そうなると、私は誰にも相談できず、いつもと違う人が隣にいるのが苦痛になり、とても悲しくなります。

よく家庭の中で母親の状態は家族に大きく影響するといいます。母親が太陽のように明るいと、家族の雰囲気も明るくなり、母親が落ち込んでいれば家族の雰囲気も暗くなるといいます。しかし、結婚してみて、みんなで生活している以上、母親だけではなく1人1人が互いに与える影響がとても大きいことを知りました。夫が出す負のオーラが、ずっと一緒にいるとどんどん影響してきて、自分まで暗い気持ちになったり、イライラしやすくなってしまうことを知りました。

このことから、自分がいくら良い雰囲気を作ろうとしても、何をしても伝わらないときは、なるべく離れたほうがより大きなトラブルに発展することを防げるし、自分自身、いつも周りに良い影響を与えられる存在になれたらいいなと感じました。

コメントを残す

2017年7月13日

Posted In: 未分類

Leave a Comment